ココが知りたい心とからだ
生理不順 生理痛と頭痛

いやなことが続いたり、きつい仕事を続けたりしていると、頭が重くなったり、頭痛に悩まされるということがある。(中略)
気の科学の立場からすると、肩こりや生理不順のためにたまった汚れた血がからだを回るうち、頭にくると 脳を取り巻く血管の通り路を邪魔するので頭痛になると考える。
同じように、蓄膿も、膿が鼻から目の奥や額の方にまで侵入して頭痛を起こすと考えるのである。
(早島正雄著:自分で治す気の健康術 P.46より抜粋)
痛みが強すぎたり、イライラがひどかったり、生理の周期がよく狂うようだったら、やはりからだのどこかに異常がある証拠なのである。(中略)
生理不順の人や生理痛の激しい人は、下半身を温めることが必要だ。
そこですすめたいのは、股関節をよく動かすことだ。
なぜならば、股関節のまわりにはたくさんの血管が集中しているからである。
(早島正雄著:自分で治す気の健康術 P.192より抜粋)
受講生の声
◆中学生の頃から生理中は、貧血を起こす、下痢をしてトイレから出れなくなる、薬を飲んでも意識がぼ~っとするという生活でした。
その後不妊治療で止まった生理でしたが、導引術をはじめてから2ヶ月で生理が戻り、しかも、あんなにひどかった生理痛がなくなりました。
生理痛がなくなっただけでもとてもうれしいのに、元気な子供も授かることができとても幸せです。(S・Sさん 40代 仙台市)
◆子宮が体外へ出ていまう「子宮脱」と診断され、病院でホルモン剤投与を開始しましたが薬を飲みたくなくて導引術を始めました。
今では子宮脱を診断されたのは過去のこと。元気に過ごしています。(M.A.さん 福島県 50代 女性)
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